ブログ

ぶどうの剪定開始

さて、桃の剪定が終わり一段落といきたいところですが、
今度はぶどうの剪定です!

今年も滲みている(枯れている)枝はほとんどなく、
登熟している良い枝ばかりでした♪

つまり、昨年の剪定がよかったため、
全ての枝に十分に日があたった証拠でもあるのです!

ですので、長年のこだわりの剪定方法を行っていきます。

剪定前の状態

剪定後の状態

これだけ薄くする人は、ほとんどいませんね!

それぞれの農家さんにやり方があるので、
否定はするつもりはありませんけど、

多くの人は、少しでも多くを収穫したいと、
枝を多めに残しています。

枝が多ければ、その分栄養が分散され、
枝一本あたりに流れる栄養が少なくなるだけでなく、

枝が多いと葉が出たときに、
影になってしまい、太陽光が十分に当たらず、
色も味も良くならないのです。

雨宮ファームのこだわりの剪定方法です!

ただ切ればいいというわけではなく、
ぶどうの木の気持ちになって、

どの枝を残してほしいのか?

枝を見て判断し、落としていきます。

この剪定作業で、ぶどうの出来が決まるといってもいいので、
とても大事な作業です。

1本あたりに豊富な栄養が流れて育った雨宮ファームのぶどう
に興味ある方は、ぶどうシーズンにぜひ一度食べてみてください。

関連記事一覧

最新記事

山梨ぶどう雨宮ファーム