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皮剥きで病害虫防除

こんにちは!

日に日に暖かくなってきましたね。
春らしい気候で気持ちよく、日中は過ごしやすいです。

さて、現在は、ぶどうの樹の皮剥きをしております。
皮の中は、虫の住処となるため、全ての樹の皮を剥いています。

こうした作業の積み重ねで病害虫の率が低下するため、減農薬栽培も可能になるのです。

このように剥いていきます。
皮剥き 病害虫防除

傷をつけないように行います。
大変な作業のため、今ではやらない農家も多いです。

しかし、我々は毎年しっかり行います。
また、手作業で行っているので、必然的に樹を良く見ることになります。

樹1本1本によって個性があり、樹によって樹皮が違います。
「樹皮」というのは、樹の表情と言えるでしょう。

ぶどう皮剥き 2015

ぶどう皮剥き2 2015

引き続き、この皮剥き作業をしていきます。

既に根が動き出しております。

もうじき、水揚げ(樹液流動)となります。
(剪定した切り口から水がポタポタ垂れます。)

いよいよ春らしくなってきましたね!

ですが、朝晩はまだまだ冷え込み、
体調を崩しやすい時期だと思いますので、
皆様、どうぞ気をつけてお過ごし下さい。

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