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ぶどう芽傷処理|芽揃いを良く

こんにちは。

さて、本日一日雨が降り、
明日から気温も上昇するとのことなので、

ぶどうの水揚げが本格的になってくると予想します。
(→地温上昇するにつれ、根が水を吸い始めること)

そこで、先日、萌芽しにくぶどう品種(ピオーネなど)を中心に
芽傷処理を行いました。

ピオーネ芽傷

このように芽の先に傷を入れることで、
芽が出やすくなり、全体の芽揃いも良くなります。

この芽が出た新梢にぶどうが成ります。
そのため、芽が出ないことにはどうしようと、ぶどうは成りません。

芽傷処理は時期が重要で、早過ぎると傷から乾燥しますし、
遅すぎると、傷から樹液(栄養)が流れ出てしまうのです。

毎年、天候が同じではないので
当然、昨年と同じ日にとはいきません。

今年は、昨年と比べ、数日待ってから処理しました。

よくやく春、ですね!

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