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【桃の秋季剪定】来年に向けての作業

こんにちは。

2013年、桃そしてぶどうの出荷も無事終了しました。
沢山のご注文誠にありがとうございました。

お届けしたお客様からお喜びの声をたくさん頂き、我々も本当に嬉しい限りです!

収穫出荷を終え、一段落したいところですが、
やらなければならないことはたくさんあります。

収穫を終えた翌日から既に来年の収穫へ向けての作業は始まっております。
いえ、収穫を終える前から来年に向けての作業は始まっています。

いや、
全ての作業がつながっているので、どこからスタートというものはありません!

本日は、桃の【秋季剪定】という作業を行いました。

剪定というと基本的には冬の作業ですが、私たちはこの時期にも行います。
もちろん、理にかなった理由があってのことです。

日当たりを良くし、枝の充実を図ることはもちろん、樹勢調整、木への負担など。

この時期は、来年のための養分を貯める時期ですので、
枝の管理をしっかりしておくと、来年、実になる花芽は充実します。

桃の芽接ぎも9月に行いますが、やはりこの時期が活着しやすい時期だからです。

冬に太枝を切ると、枯れこんでしまうリスクもありますが、
この時期ですと切り口が癒合するので、枯れこみの心配はありません。

ただ、秋季剪定を行うのは、樹勢の強い木のみで、弱いか普通くらいの木には行いません。

この時期、枝も伸びず、桃はなく、木を見ただけでは毎日同じに見えますが、
土の下では秋根が養分を吸い上げ、葉も光合成で養分を蓄え、来年に備えているのです。

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